所得税控除を利用してお得にシロアリ駆除!

「雑損控除」で駆除費用が安くなる

雑損控除とは所得税を安くできる制度のことで、災害によって損害を受けた時に所得控除を受けられることをいいます。シロアリ駆除の費用は、害虫による災害ですから雑損控除が適用されるのです。したがって、シロアリ被害の予防に関しては、雑損控除を利用することはできません。シロアリ駆除と予防を行なう際は、駆除の費用だけに控除が適用されます。

控除を受けるなら条件を確認

納税の有無
被害を受けた人が、税金を納めていれば問題ありません。それ以外には、納税者の配偶者でも控除を受けることが可能です。配偶者や親族の場合は総所得金額が38万円以下じゃないといけません。
被害を受けた資産
生活するために必要なものが損害を受けた場合は、雑損控除の対象になります。シロアリの被害は住宅の木材以外に、畳や家具にも及びます。生活に必要でないものは当てはまらないので、被害を受けたものを正確に確認してください。

火災保険は適用されないの?雨漏りがカギを握る

雨漏りが原因でシロアリ被害に遭った!

雨漏りによって木材が雨水を吸収すると、その木材は柔らかくなり腐敗します。シロアリは腐敗した木材を好むため食害は進行してしまいます。食害のせいで家屋が倒壊する可能性があるので危険です。シロアリ被害には火災保険は適用されませんが、もしその原因が雨漏りで、かつ雨漏りの原因が災害ならば保険が適用される可能性が高いです。保険が適用される状況について確認しましょう。

火災保険に関するQ&A

シロアリが起こす被害は火災保険が下りないと聞きましたが、保険が下りる風災とは何ですか。また、風災の条件について教えてください。
自然災害に含まれる台風や突風のことを風災といいます。風災で屋根瓦が飛ばされたり飛んできたもので屋根が壊れたりした際に、雨漏りした場合は火災保険が適用されます。
風災以外の自然災害で屋根が壊れて雨漏りをする場合は、風災ではないですが火災保険は適用されるのですか。
台風や突風以外に、大量の雪で屋根や雨どいが壊れてしまい雨漏りすることがあります。これを雪災は呼ばれ、災害の1つであり適用されるので安心してください。

活動が活発になる「夏」にシロアリ駆除

梅雨の時期は雨が多く降って、その後の夏の時期になると動きが活発になるため被害が拡大する恐れがあります。予防のためには雨漏りを直して、木材を腐敗させないようにすることが重要です。火災保険が適用されれば、シロアリ対策と屋根の修理費用を補填することができます。

雨漏り

駆除費用を安くしたい人におすすめのバリア工法

シロアリ駆除を安く行ないたいならバリア工法 がオススメです。ここでバリア工法ならではのメリットと特徴を見てみましょう。

バリア工法の特徴

シロアリが薬剤に触れたらイチコロ
バリア工法の薬剤効果が高く、散布した薬剤によって簡単に駆除できます。大量に生息して被害を受けている時に最適な方法です。薬剤の効果は地面にも浸透しますから、地中に生息していても駆除できますし、侵入を防ぐこともできるでしょう。
シロアリ駆除価格がとにかく安い
業者によって駆除価格は異なりますが、1坪単価としては5,000円から6,000円が相場です。他の工法よりも値段が安く、シロアリ駆除価格が気になる人に最適な方法です。駆除と予防の両方の効果が得られることでお得に感じるはずです。
5年の保証がある
駆除で使用する薬剤の効果は5年程続くため、シロアリ駆除業者でバリア工法を行なってもらうことでその間は再発することはありません。薬剤の効果が切れる前に、同じように薬剤を散布するなどの対策をすることで被害を未然に防ぐことができます。
薬剤
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